ロシアとウクライナ、2026年中に停戦で正式合意する?
米国が10月末の3者協議を提案中。エネルギー施設だけ・祝日だけなどの部分的な停戦は数えない
- 締切
- 12/20(日) 23:59
- 判定
- ロシア大統領府
- 結果
- 両政府が
合意を 公式に 認めた 時、 または 2026年12月31日の 終わり
年内に合意する 9%
100%50%0%10/2010/2010/20みんなの予想
年内に合意する 9%
100%50%0%10/2010/2010/20シェアする
いまの状況
- 10/1 ロシア大統領が長距離攻撃の相互停止の案を退ける出典:aljazeera.com ↗(10/20確認)
- 米国が10月末までの技術レベルの3者協議を提案、ウクライナは応じる意向出典:kyivindependent.com ↗(10/20確認)
- 米欧が前線での停戦を軸にした新しい和平案を準備(ワシントン・ポスト)出典:meduza.io ↗(10/20確認)
- 2026年4月・5月に期間を区切った一時的な停戦があった(Wikipedia『2026 Russo-Ukrainian truce』)
ルールと判定
- YES になる条件
- 2026年12月31日(キーウ時間)までに、ロシア政府とウクライナ政府の両方が、前線全体(陸・空・海)での全面的な停戦の合意を、署名か両政府の公式発表で認めたら YES
- ルール
- 2026年12月31日(キーウ時間)までに、ロシアとウクライナの両政府が、前線全体(陸・空・海)での全面的な停戦に合意したことを、合意文書への署名、または両政府それぞれの公式発表(ロシア大統領府・外務省、ウクライナ大統領府・外務省など)で認めれば YES。停戦の期限が無いか、30日以上のものに限る。エネルギー施設だけ・黒海だけ・長距離攻撃だけなどの部分的な停戦、30日未満の祝日などの一時的な停戦、局地的な人道目的の一時停止、捕虜の交換は数えない。第三国(米国など)の発表だけでは YES にしない(両政府が認めた時)。合意の後に停戦が守られたかは問わない。
- 判定元
- ロシア大統領府(kremlin.ru)・ウクライナ大統領府(president.gov.ua)・両国外務省・国連(un.org)の発表
- 予備の判定元
- ロイター・AP・BBC・NHKなど主要報道2社以上の一致
- 結果が出るとき
- 両政府が合意を公式に認めた時、または2026年12月31日の終わり(キーウ時間)
- 締切(日本時間)
- 2026年12月20日(日)23:59
- 取り消し条件
- 判定元の発表と報道がそろわず、2027年1月15日までに合意の有無を確かめられない場合は取り消し(全額返却)。
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